そけいヘルニアの話から・・

Posted under category "そけいヘルニアって?" on 4月 30th, 2008
Author: sokkei

話好きな上司と一緒に、そけいヘルニアの話をしていたら、違う部署の方が「坐骨神経痛の治療法」について語りだした。
また新たな疾患名が登場。それについては、また次回にでも調べてみよう。
その方は坐骨神経痛を体操によって治してみようと試みている最中だそう。

私が知らないだけで、みんなそれぞれ持病を持っていそうですね。
痛みを伴うものはやはり、辛そうです。
しかも一発ですっきり治るといったものは、そうそうないですしね。
自分たちの工夫で何となく緩和する程度でしょうか。
医療機関に通院している人も、私が思っていたよりもはるかに多くて驚きます。

という私も、全くの健康100%かと聞かれれば、否定せざる終えません。
一日中ディスクワークですので、そんな人に特有の肩こりがひどいですからね。
我慢できないほどではないですが、夕方近くになると結構つらいものがあります。

長い付き合いの肩こりですから、これからもうまく付き合っていかなきゃいけないんでしょうね。
何かいい解消法ってあるのかな・・


手術による治療

Posted under category "治療" on 4月 4th, 2008
Author: sokkei

そけいヘルニアの治療はやはり手術によるものが主流のようです。
ただ手術をしたからといって、その後無理は禁物。
また、そけいヘルニアが再発しかねないからです。

痛みをそんなに感じないために軽く見られがちみたいですね。
でも、そけいヘルニアは内臓が関係しているわけですから、そんなに軽視するわけにはいきません。
治療には手術が必須ですが、前にも書きましたとおり患者さん自信の体にはそんなに負担はかからないらしいですね。

加齢が原因で、起こりやすくなるといわれています。
また、そけい部は女性より男性の方が弱いといわれ、そけいヘルニアの発症率も圧倒的に男性が多いです。
そして、そういう人たちのほとんどが、「違和感はあるけど、さほど気にしてなかった」と答えるケースも多いです。かなり病状が悪化して病院に駆け込み、結構危なかったという方も。

放っておくと命にもかかわる疾患だということを覚えておかなきゃいけませんね。
上司の場合は、違和感を感じ早めに病院へ行ったそうです。
何でも、早期発見、早期治療が一番ということです。


そけいヘルニアはなぜ起こる

Posted under category "原因" on 3月 10th, 2008
Author: sokkei

そけいヘルニアって、椎間板ヘルニアとかとは全く違う感じのものなんですね。
軟骨が痛みを発生させるというのがヘルニアだと思っていたんですけどね。
「出っ張る」という意味のドイツ語が「ヘルニア」の語源だということから、やはりそけいヘルニアもヘルニアの一種なんだと理解することができました。
腸がでっぱてしまうのですが、もともとそけいの部分というのは構造がとても弱いんだそうです。
だからその弱いところに、そういう風な症状が出てしまうんですね。

もう上司は仕事復帰も果たし、元気に仕事しています。
休憩時間になると病院での出来事を楽しそうに話し始めるのが日課。
多少、聞き飽きた感はありますけどね。でもとても信頼・尊敬できる上司なので、普通に話を聞くのもそんなに苦ではありません。

そけいヘルニアが本当は脱腸なんだけど、みんなちゃんとそけいヘルニアって言ってます。
私もあえて、脱ちょうというのは言わないでいます。
手術もそんなに大げさなものではないらしいですね。
アメリカなんかでは日帰り手術がふつうのようですよ。
日本では、まだまだ馴染みがないですが。


症状について

Posted under category "症状" on 2月 17th, 2008
Author: sokkei

今回も、そけいヘルニアの症状について。
最初は違和感を必ず感じるそうです。次に痛みを感じるように。
そけいヘルニアの特徴的な症状は お腹そけい部への違和感につきます。
脱腸による出っ張ったような感覚の違和感ですね。

たいていの人が指などで押したときに音がなったりしていたのが徐々に痛みを伴うようになったとおっしゃられているそうです。他にはズルズル~と動く感覚などがあるみたい。
どれもこれも日常生活の中ではほぼ感じることのない感覚。
「あ、そけいヘルニアなのかな?」と自覚することは簡単なようです。

そけいヘルニア の最初の頃は違和感を感じても痛みを感じない。
だからなのかそのまま放置しているかたもおられるそう。
でもそれだけは辞めたほうが良さそう。
なぜなら、そけいヘルニア は悪化することはあっても良くなることがないからです。
腫れがひどくなってきたり、痛みがひどくなり始めると危険な合図。
すぐに病院での診察を受けなければ、大変なことになりかねません。
あまり軽視しない方が良さそうですね。


そけいヘルニア症状

Posted under category "そけいヘルニアって?" on 1月 25th, 2008
Author: sokkei

前の記事に引き続き、そけいヘルニアについて調べたことを書きたいと思います。
そけいヘルニアとは本当は腹部になくちゃいけない大腸・小腸などが飛び出ている状態のこと。
一般的には「脱腸」と呼ばれています。
脱腸=そけいヘルニアだったんですね!
つまりお腹のあるべき場所から腸がはみ出してる状態のことをそけいヘルニアと。

そけいへるにあになると、お腹の部分に腫れができます。
ですので結構違和感を感じたりするのがそけいヘルニアの特徴。
もしもお腹に膨らみを確認でき、そうっと押してみると「ぶにゅぅ」という感触と音があった場合。
そんな時はまず、そけいヘルニアを 疑ってみたほうが良さそうですよ。

脱腸だとなんとなくイメージできますよね。
でもそれが、そけいヘルニアという名前だと全く別の病名に感じてしまうには、私だけでしょうか。
上司にも「脱腸だったんですか」って聞くより「そけいヘルニアだったんですか」っていう方が聞きやすいですよね。何でなんでしょう。
それだけヘルニアという病気が世の中に浸透している影響もあると思います。