そけいヘルニアは人間の宿命?

Posted under category "原因" on 3月 11th, 2009
Author: sokkei

さて、身内のそけいヘルニアですが、小さな子どもが痛いだのおかしいだのとと訴えることは、泣くことでしかできませんよね。
では、どうやて「おかしい」と気づいたのか。
それは、おなかから、ポッコリと変なものが出てきているのが分かるからです。

そけい部とは、お腹から太ももの付け根にかけての部分を呼ぶのですが、本来腹部にあるべき小腸や大腸などが、構造的に弱いそけい部の筋膜から飛び出てしまう状態のことをいいます。

このぶぶんは、人間が二足歩行を始めたころから、構造上どうしても弱い部分で、人間が進歩するために払った代償と言えるのかもしれませんね。

おとなであれば、そけい部に違和感を覚えるでしょう。
出っ張りをお腹に押し込んだときに音がしたり、違和感を覚えるだけであったでっぱりが、徐々に痛みを伴うようになってきます。

そけいヘルニアは放置しておいてもよくなることはありません。
症状が進行していくことはあっても、改善することはないので、痛みを伴ってくるようであれば、症状がひどくならないうちに早めに病院で診てもらうことをお勧めします。

私の身内のように、小児のそけいヘルニアは、先天性のもので、母体内で既に作られているもののようです。
ですから、出産時に赤ちゃんを見てびっくりしてしまうお母さんもいるでしょうね。
今すぐ手術の必要なものか、経過を見て大きくなってから手術をすればいいのか、小さな赤ちゃんを手術するのは大変です。
緊急を要するものなのかどうかは、医師の判断にまかせましょう。


身内のそけいヘルニア

Posted under category "原因" on 2月 10th, 2009
Author: sokkei

そけいヘルニアを調べるようになって気が付いたことが一つ。
それは祖父が以前入院していた際、そけいヘルニアで入院していたということ。
数十年以上前の話なので、すっかり忘れていましたが、急に思い出しました。
脱腸で入院していたのだと。

祖父は甘いものが大好きで、よく寝る前に布団の中に入りながら和菓子を一つつまみ食いしながら寝ていたのですが、それが原因かそけいヘルニアになってしまったのです。
私がまだ小学生だったことなどから、そけいヘルニアになる経緯を詳しく教えてもらえることができなかったのですが、そけいヘルニアで入院、手術していこう、祖父が布団の中でつまみ食いをしなくなっていることなどから、そのことがそけいヘルニアと少なからず関係していることは間違えないと思います。

今度時間があるときに母に聞いてみよう。

そけいヘルニアは、小さな子供もなることが多いようです。
私の従妹の子供が3人そけいヘルニアで小学校に上がる前に入院・手術しているので、かなりの確率でそけいヘルニアになるのではないでしょうか。
私は残念ながらまだ独身なので、子供の病気については無知なのですが、妹ならその当たりのことに詳しいかもしれません。

また、遺伝もそけいヘルニアと関係あるのでは?何故そのように思うかというと、この手術をすることになっている3人の子供の親同士つまり私の従妹が姉妹だから。
機会があればそけいヘルニアと遺伝についても調べていけたらいいなと思います。


椎間板?そけい?

Posted under category "整体, そけいヘルニアって?" on 1月 7th, 2009
Author: sokkei

腰痛がなかなか良くならないので、まずは口コミで評判の良い整体を探すことに。
ここでキーポイントになってくるのが、「腰痛で・・・」と必ず言うこと。
イクラ腕の良い整体院でも、その先生によってO脚などの矯正が得意な先生、小顔の矯正で定評のある先生など、得意分野が異なってくるのです。
オールマイティにどの分野も得意だと言う先生がいればいいのですが、近所で探すとなると、なかなかそうはいかないものですから。

で、腰痛などヘルニアに精通している整体院の先生を口コミで探してみると、ヒット!
車で5分のところに、おばあちゃん先生で、昔から腰痛なら神業とも言うべきゴットハンドの持ち主がいると言うのです。
おばあちゃんということで、平日も診療時間は午前中のみなので、土曜日に行って来てみることにします。

この情報をくれたのが、例の別の部署の方。
腰痛系の話が得意なだけに、腰痛系に強い整体にもお詳しい。
整体の体験談はまた次回お話しすることにしましょう。

ところで、私は自分がそういう考えだからなのでしょうが、ヘルニア=腰痛関連の疾患かと思っていたら、ヘルニア=そけいヘルニアという考えの人もいらっしゃるようで。
それは名前は公言しませんが、某有名男性アイドルグループの一人です。
自分の常識=世の中の常識とは違うので、会話をしていて???何か通じないな?と思うときには必ず意思疎通を図っていかなくてはとんでもない勘違いをされることがあるので、注意が必要のようですね。

私の場合、「ヘルニアかもしれない」だけ言っていると、相手には「ああ、そけい(脱腸)ね」と心の中でお気の毒にと勘違いされるかもしれませんからね。


色んな症状

Posted under category "整体" on 9月 17th, 2008
Author: sokkei

上司をはじめ、社員の健康に対して非常に意識の高い私の会社。
まずは自分の健康を再度チェックしようということにも関心が高いです。

100%健康そうに見える人でも、どこかしら何か故障個所があるみたい。
花粉症などを入れると、キリがないくらいの持病を持っていることが少なくない。
アレルギーや体質関係のもの、また精神的なものが関係している病などなど。
そこで、またまた整体の登場となるわけで、それらの色んな症状すべてに対応していることに驚かされます。
外科的手術などは行いませんが、ケアという部分ではとてもいいですね。

上司の通っているところはスタッフがみんな気さくで話しやすく、一種の癒し空間なんだとか。
手術後もまた通い始めているんですが、気分もリラックスできるとの理由から。
ストレスによる病が蔓延する現代において、必須の機関の一つなのかもしれません。

最近、肩こりに加え腰痛も発生してきているって書きましたよね。
いよいよ私も整体に通うべき時が来たのでしょうか。
でも、各地にいろんなのがあるので、迷ってしまいそうですね。
これから、もう少し細かく調べてみようかな。
自分にぴったりのところ見つけられるかな。


腰が痛い・・

Posted under category "整体" on 8月 11th, 2008
Author: sokkei

仕事がディスクワークなので、肩こりは慢性化してるんですけど最近は腰痛も出てきてますね。
我慢できないほどではないですが、腰が痛いのってなかなか大変です。

ちらっとそのことをそへいヘルニア経験者の上司に言うと、過度に心配してくれまして。
自分が通っている整体を、どんどん進めてくるのは嬉しいような、そこまで言ってくれなくてもいいような複雑な気持ちになっています。いやいや、ありがたいですよね。
腰を痛めると、ずっとクセになるっていいません?大事にしなきゃいけませんね。

そういえば、同僚で掃除機をかけていたときにギックリ腰になったって人がいます。
普段からジムに通ったり、スポーツも好きで球技をはじめどんなものでもこなす方です。
本人も「まさか、自分が・・・」と驚いたそうです。
普通の人よりも体を鍛えてるはずなのに・・と。

でもぎっくり腰は、それこそ拍子の問題らしいですね。
人によっては、くしゃみやトイレでの立ち上がりの時などに起きたりも。
今までに経験したことのないような激痛がはしり、身動きできなくなるギックリ。
出来ればなりたくはないですが、こればっかりは自分にもいつ襲ってくるかわかりません。
気をつけるっていっても、どうすればいいのかわからないものの一つですね。
人間、どこか一か所でも不具合が起きるとこんなにも生活に支障をきたすのかと改めて考えさせられます。