Posted under category "原因" on 2月 10th, 2009
Author: sokkei
そけいヘルニアを調べるようになって気が付いたことが一つ。
それは祖父が以前入院していた際、そけいヘルニアで入院していたということ。
数十年以上前の話なので、すっかり忘れていましたが、急に思い出しました。
脱腸で入院していたのだと。
祖父は甘いものが大好きで、よく寝る前に布団の中に入りながら和菓子を一つつまみ食いしながら寝ていたのですが、それが原因かそけいヘルニアになってしまったのです。
私がまだ小学生だったことなどから、そけいヘルニアになる経緯を詳しく教えてもらえることができなかったのですが、そけいヘルニアで入院、手術していこう、祖父が布団の中でつまみ食いをしなくなっていることなどから、そのことがそけいヘルニアと少なからず関係していることは間違えないと思います。
今度時間があるときに母に聞いてみよう。
そけいヘルニアは、小さな子供もなることが多いようです。
私の従妹の子供が3人そけいヘルニアで小学校に上がる前に入院・手術しているので、かなりの確率でそけいヘルニアになるのではないでしょうか。
私は残念ながらまだ独身なので、子供の病気については無知なのですが、妹ならその当たりのことに詳しいかもしれません。
また、遺伝もそけいヘルニアと関係あるのでは?何故そのように思うかというと、この手術をすることになっている3人の子供の親同士つまり私の従妹が姉妹だから。
機会があればそけいヘルニアと遺伝についても調べていけたらいいなと思います。
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Posted under category "整体, そけいヘルニアって?" on 1月 7th, 2009
Author: sokkei
腰痛がなかなか良くならないので、まずは口コミで評判の良い整体を探すことに。
ここでキーポイントになってくるのが、「腰痛で・・・」と必ず言うこと。
イクラ腕の良い整体院でも、その先生によってO脚などの矯正が得意な先生、小顔の矯正で定評のある先生など、得意分野が異なってくるのです。
オールマイティにどの分野も得意だと言う先生がいればいいのですが、近所で探すとなると、なかなかそうはいかないものですから。
で、腰痛などヘルニアに精通している整体院の先生を口コミで探してみると、ヒット!
車で5分のところに、おばあちゃん先生で、昔から腰痛なら神業とも言うべきゴットハンドの持ち主がいると言うのです。
おばあちゃんということで、平日も診療時間は午前中のみなので、土曜日に行って来てみることにします。
この情報をくれたのが、例の別の部署の方。
腰痛系の話が得意なだけに、腰痛系に強い整体にもお詳しい。
整体の体験談はまた次回お話しすることにしましょう。
ところで、私は自分がそういう考えだからなのでしょうが、ヘルニア=腰痛関連の疾患かと思っていたら、ヘルニア=そけいヘルニアという考えの人もいらっしゃるようで。
それは名前は公言しませんが、某有名男性アイドルグループの一人です。
自分の常識=世の中の常識とは違うので、会話をしていて???何か通じないな?と思うときには必ず意思疎通を図っていかなくてはとんでもない勘違いをされることがあるので、注意が必要のようですね。
私の場合、「ヘルニアかもしれない」だけ言っていると、相手には「ああ、そけい(脱腸)ね」と心の中でお気の毒にと勘違いされるかもしれませんからね。
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Posted under category "整体" on 9月 17th, 2008
Author: sokkei
上司をはじめ、社員の健康に対して非常に意識の高い私の会社。
まずは自分の健康を再度チェックしようということにも関心が高いです。
100%健康そうに見える人でも、どこかしら何か故障個所があるみたい。
花粉症などを入れると、キリがないくらいの持病を持っていることが少なくない。
アレルギーや体質関係のもの、また精神的なものが関係している病などなど。
そこで、またまた整体の登場となるわけで、それらの色んな症状すべてに対応していることに驚かされます。
外科的手術などは行いませんが、ケアという部分ではとてもいいですね。
上司の通っているところはスタッフがみんな気さくで話しやすく、一種の癒し空間なんだとか。
手術後もまた通い始めているんですが、気分もリラックスできるとの理由から。
ストレスによる病が蔓延する現代において、必須の機関の一つなのかもしれません。
最近、肩こりに加え腰痛も発生してきているって書きましたよね。
いよいよ私も整体に通うべき時が来たのでしょうか。
でも、各地にいろんなのがあるので、迷ってしまいそうですね。
これから、もう少し細かく調べてみようかな。
自分にぴったりのところ見つけられるかな。
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Posted under category "整体" on 8月 11th, 2008
Author: sokkei
仕事がディスクワークなので、肩こりは慢性化してるんですけど最近は腰痛も出てきてますね。
我慢できないほどではないですが、腰が痛いのってなかなか大変です。
ちらっとそのことをそへいヘルニア経験者の上司に言うと、過度に心配してくれまして。
自分が通っている整体を、どんどん進めてくるのは嬉しいような、そこまで言ってくれなくてもいいような複雑な気持ちになっています。いやいや、ありがたいですよね。
腰を痛めると、ずっとクセになるっていいません?大事にしなきゃいけませんね。
そういえば、同僚で掃除機をかけていたときにギックリ腰になったって人がいます。
普段からジムに通ったり、スポーツも好きで球技をはじめどんなものでもこなす方です。
本人も「まさか、自分が・・・」と驚いたそうです。
普通の人よりも体を鍛えてるはずなのに・・と。
でもぎっくり腰は、それこそ拍子の問題らしいですね。
人によっては、くしゃみやトイレでの立ち上がりの時などに起きたりも。
今までに経験したことのないような激痛がはしり、身動きできなくなるギックリ。
出来ればなりたくはないですが、こればっかりは自分にもいつ襲ってくるかわかりません。
気をつけるっていっても、どうすればいいのかわからないものの一つですね。
人間、どこか一か所でも不具合が起きるとこんなにも生活に支障をきたすのかと改めて考えさせられます。
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Posted under category "整体" on 7月 21st, 2008
Author: sokkei
そけいヘルニアの上司の話つながりで、整体の話題が尽きない今日この頃。
自分の行っている整体自慢や、今噂のものまで色々な話が次から次へと飛び出しています。
私自身は行ったことがないのですが、一体どんなところなのか興味ありますね。
上司はそけいヘルニアの他に重度の肩こり。
仕事柄仕方のないことなのかもしれません。
そこで、知人に紹介してもらい通うようになったそうです。
それでも最近は忙しくてなかなか行けないのが現状のよう。
雑誌などにも実に様々ものが紹介されています。
それについても、少ずつ調べてみようかな。
肩こりに関しては私も同じ持病持ちですしね。
健康ヲタククラブを結成出来そうな勢いのわが社。
そけいヘルニアの上司がすっかりその気ですから。
でも、自分の健康に関して意識するのが結果会社の利益にも貢献することにもつながりますもんね。
それに、オフィスのスタッフがお互いの気遣いすることにもつながり、雰囲気も良くなっているように感じます。
まだまだ奥の深そうな世界が広がっていく気がします。
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Posted under category "そけいヘルニアって?" on 6月 8th, 2008
Author: sokkei
前回登場の別の部署の方。上司の患った、そけいヘルニアについて興味深々の様子。
二人で、健康についていつも休憩時間に語り合っています。
今日の話題は「坐骨神経痛の予防について」でした。
予防法があるなら、それを自薦するに越したことはありませんよね。
そけいヘルニアにも予防法ってあるんですかね?今度上司に聞いてみることにします。
そけいヘルニアの手術を受けてから、部下の健康にはとても気を使ってくれてます。
ずっと健康そのものだった自分が、いざ入院となった時は本当に驚いたそう。
でも、簡単な手術で治療できるそけいヘルニアだったことに、少しほっとしたそうです。
前にも書きましたが、弱い部分ですからね。
他にももしやと思う病気がいっぱいあります。
会社内に健康ヲタクな方々が増えていく傾向に。
病気を予防という意味ではいいことではないでしょうかね。
誰もが病になど伏したくありません。
自己管理も大切ですが、周りの協力もあればなお良し。
さて、明日はどんな健康談議が飛び出すのやら。
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Posted under category "そけいヘルニアって?" on 4月 30th, 2008
Author: sokkei
話好きな上司と一緒に、そけいヘルニアの話をしていたら、違う部署の方が「坐骨神経痛の治療法」について語りだした。
また新たな疾患名が登場。それについては、また次回にでも調べてみよう。
その方は坐骨神経痛を体操によって治してみようと試みている最中だそう。
私が知らないだけで、みんなそれぞれ持病を持っていそうですね。
痛みを伴うものはやはり、辛そうです。
しかも一発ですっきり治るといったものは、そうそうないですしね。
自分たちの工夫で何となく緩和する程度でしょうか。
医療機関に通院している人も、私が思っていたよりもはるかに多くて驚きます。
という私も、全くの健康100%かと聞かれれば、否定せざる終えません。
一日中ディスクワークですので、そんな人に特有の肩こりがひどいですからね。
我慢できないほどではないですが、夕方近くになると結構つらいものがあります。
長い付き合いの肩こりですから、これからもうまく付き合っていかなきゃいけないんでしょうね。
何かいい解消法ってあるのかな・・
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Posted under category "治療" on 4月 4th, 2008
Author: sokkei
そけいヘルニアの治療はやはり手術によるものが主流のようです。
ただ手術をしたからといって、その後無理は禁物。
また、そけいヘルニアが再発しかねないからです。
痛みをそんなに感じないために軽く見られがちみたいですね。
でも、そけいヘルニアは内臓が関係しているわけですから、そんなに軽視するわけにはいきません。
治療には手術が必須ですが、前にも書きましたとおり患者さん自信の体にはそんなに負担はかからないらしいですね。
加齢が原因で、起こりやすくなるといわれています。
また、そけい部は女性より男性の方が弱いといわれ、そけいヘルニアの発症率も圧倒的に男性が多いです。
そして、そういう人たちのほとんどが、「違和感はあるけど、さほど気にしてなかった」と答えるケースも多いです。かなり病状が悪化して病院に駆け込み、結構危なかったという方も。
放っておくと命にもかかわる疾患だということを覚えておかなきゃいけませんね。
上司の場合は、違和感を感じ早めに病院へ行ったそうです。
何でも、早期発見、早期治療が一番ということです。
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Posted under category "原因" on 3月 10th, 2008
Author: sokkei
そけいヘルニアって、椎間板ヘルニアとかとは全く違う感じのものなんですね。
軟骨が痛みを発生させるというのがヘルニアだと思っていたんですけどね。
「出っ張る」という意味のドイツ語が「ヘルニア」の語源だということから、やはりそけいヘルニアもヘルニアの一種なんだと理解することができました。
腸がでっぱてしまうのですが、もともとそけいの部分というのは構造がとても弱いんだそうです。
だからその弱いところに、そういう風な症状が出てしまうんですね。
もう上司は仕事復帰も果たし、元気に仕事しています。
休憩時間になると病院での出来事を楽しそうに話し始めるのが日課。
多少、聞き飽きた感はありますけどね。でもとても信頼・尊敬できる上司なので、普通に話を聞くのもそんなに苦ではありません。
そけいヘルニアが本当は脱腸なんだけど、みんなちゃんとそけいヘルニアって言ってます。
私もあえて、脱ちょうというのは言わないでいます。
手術もそんなに大げさなものではないらしいですね。
アメリカなんかでは日帰り手術がふつうのようですよ。
日本では、まだまだ馴染みがないですが。
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Posted under category "症状" on 2月 17th, 2008
Author: sokkei
今回も、そけいヘルニアの症状について。
最初は違和感を必ず感じるそうです。次に痛みを感じるように。
そけいヘルニアの特徴的な症状は お腹そけい部への違和感につきます。
脱腸による出っ張ったような感覚の違和感ですね。
たいていの人が指などで押したときに音がなったりしていたのが徐々に痛みを伴うようになったとおっしゃられているそうです。他にはズルズル~と動く感覚などがあるみたい。
どれもこれも日常生活の中ではほぼ感じることのない感覚。
「あ、そけいヘルニアなのかな?」と自覚することは簡単なようです。
そけいヘルニア の最初の頃は違和感を感じても痛みを感じない。
だからなのかそのまま放置しているかたもおられるそう。
でもそれだけは辞めたほうが良さそう。
なぜなら、そけいヘルニア は悪化することはあっても良くなることがないからです。
腫れがひどくなってきたり、痛みがひどくなり始めると危険な合図。
すぐに病院での診察を受けなければ、大変なことになりかねません。
あまり軽視しない方が良さそうですね。
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