ソケイ部とは、足と、おなかの境の内側の部分、つまり、足の付け根の部分です。
このソケイ部に、内容物が飛び出す出口があれば、ソケイヘルニアといいます。
つまり、、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、鼠径部の筋膜の間から 皮膚の下に出てくる病気です。
これは、腹部ヘルニアのひとつに分類されています。
ようするに、ぞくにゆう脱腸とよばれる状態ですね。
ヘルニアとは、一般的には腰を思い浮かべますがいろいろあるんですね。
Archive for the 'そけいヘルニアって?' Category
鼠径(ソケイ)ヘルニア
ソケイヘルニア(脱腸)の原因を調べてみました。
ソケイヘルニアの原因について調べてみました。
どんな病気かっていうと、お腹にある小腸などの内臓が、ちょうどももの付け根の筋膜から皮膚の下に出てくる、ようするに脱腸のことを言います。
原因は、うもまれ持った先天的な可能性 成長とともに成人以降に症状が目立ってくる場合。
また、加齢により身体の衰え、弱体化により、内臓の重みが、耐え切られずソケイ部に流れ出てしまう。 妊婦さん、慢性的に咳、クシャミをする人、肥満の方、便秘気味なのにトイレできばる人は要注意です。
男性は40歳以上になると、気張るポーズは気をつけた方がいいですね。
そけいヘルニアの話題で盛り上がる
そけいヘルニア、それは意外なところで盛り上がった会話。
シルバーウィーク中に行われた高校時代の同窓会で、同級生の一人が
「私の旦那、そけいヘルニアなの」
と突然話し始めた。
一般的には、そけいよりも、椎間板のほうがメジャーらしく、そけいヘルニアとは??
とみな興味津津。
実物なんてめったにお目にかかれるものではないので、どんな感じなのか聞いてみると、そけい部がポコっと出ているとのこと。
それで、指で押してやると一応はグニっと戻っていくのだ。
しかし、同級生の旦那の場合、幼少期からあるせいか、そけいぶからはみ出しているのが当たり前になっているのか、すぐにまた出っ張ってくるのだとか。
今の医学では、そけいヘルニアは見つけ次第手術というのが通説らしい。
同級生の旦那さんが幼少期には、温存してもいいとされていたのだろう。
幼少期から30年近くもそけい部が膨らんだまま生活してきていたのかと思うと、かわいそうな気もするが、本人はそれが当たり前の生活を送ってきていたのだから、何ともないようだ。
今は仕事が忙しいらしく、ひと段落したころに、手術しようと思っているそう。
うんうん、できるだけ早い時期にそけいヘルニアの手術をするといい。
私も今までそけいヘルニアについていろいろ調べてきたが、かん頓になって内臓に血流が行き届かなくなると、壊死を起こしてしまう可能性だってあるから。
放置しておくと、当然命にかかわってくるものらしい。
そのような症状になる前に、ぜひとも仕事がひと段落するといいです。
椎間板?そけい?
腰痛がなかなか良くならないので、まずは口コミで評判の良い整体を探すことに。
ここでキーポイントになってくるのが、「腰痛で・・・」と必ず言うこと。
イクラ腕の良い整体院でも、その先生によってO脚などの矯正が得意な先生、小顔の矯正で定評のある先生など、得意分野が異なってくるのです。
オールマイティにどの分野も得意だと言う先生がいればいいのですが、近所で探すとなると、なかなかそうはいかないものですから。
で、腰痛などヘルニアに精通している整体院の先生を口コミで探してみると、ヒット!
車で5分のところに、おばあちゃん先生で、昔から腰痛なら神業とも言うべきゴットハンドの持ち主がいると言うのです。
おばあちゃんということで、平日も診療時間は午前中のみなので、土曜日に行って来てみることにします。
この情報をくれたのが、例の別の部署の方。
腰痛系の話が得意なだけに、腰痛系に強い整体にもお詳しい。
整体の体験談はまた次回お話しすることにしましょう。
ところで、私は自分がそういう考えだからなのでしょうが、ヘルニア=腰痛関連の疾患かと思っていたら、ヘルニア=そけいヘルニアという考えの人もいらっしゃるようで。
それは名前は公言しませんが、某有名男性アイドルグループの一人です。
自分の常識=世の中の常識とは違うので、会話をしていて???何か通じないな?と思うときには必ず意思疎通を図っていかなくてはとんでもない勘違いをされることがあるので、注意が必要のようですね。
私の場合、「ヘルニアかもしれない」だけ言っていると、相手には「ああ、そけい(脱腸)ね」と心の中でお気の毒にと勘違いされるかもしれませんからね。
休憩時間に
前回登場の別の部署の方。上司の患った、そけいヘルニアについて興味深々の様子。
二人で、健康についていつも休憩時間に語り合っています。
今日の話題は「坐骨神経痛の予防について」でした。
予防法があるなら、それを自薦するに越したことはありませんよね。
そけいヘルニアにも予防法ってあるんですかね?今度上司に聞いてみることにします。
そけいヘルニアの手術を受けてから、部下の健康にはとても気を使ってくれてます。
ずっと健康そのものだった自分が、いざ入院となった時は本当に驚いたそう。
でも、簡単な手術で治療できるそけいヘルニアだったことに、少しほっとしたそうです。
前にも書きましたが、弱い部分ですからね。
他にももしやと思う病気がいっぱいあります。
会社内に健康ヲタクな方々が増えていく傾向に。
病気を予防という意味ではいいことではないでしょうかね。
誰もが病になど伏したくありません。
自己管理も大切ですが、周りの協力もあればなお良し。
さて、明日はどんな健康談議が飛び出すのやら。