そけいヘルニア、それは意外なところで盛り上がった会話。
シルバーウィーク中に行われた高校時代の同窓会で、同級生の一人が
「私の旦那、そけいヘルニアなの」
と突然話し始めた。
一般的には、そけいよりも、椎間板のほうがメジャーらしく、そけいヘルニアとは??
とみな興味津津。
実物なんてめったにお目にかかれるものではないので、どんな感じなのか聞いてみると、そけい部がポコっと出ているとのこと。
それで、指で押してやると一応はグニっと戻っていくのだ。
しかし、同級生の旦那の場合、幼少期からあるせいか、そけいぶからはみ出しているのが当たり前になっているのか、すぐにまた出っ張ってくるのだとか。
今の医学では、そけいヘルニアは見つけ次第手術というのが通説らしい。
同級生の旦那さんが幼少期には、温存してもいいとされていたのだろう。
幼少期から30年近くもそけい部が膨らんだまま生活してきていたのかと思うと、かわいそうな気もするが、本人はそれが当たり前の生活を送ってきていたのだから、何ともないようだ。
今は仕事が忙しいらしく、ひと段落したころに、手術しようと思っているそう。
うんうん、できるだけ早い時期にそけいヘルニアの手術をするといい。
私も今までそけいヘルニアについていろいろ調べてきたが、かん頓になって内臓に血流が行き届かなくなると、壊死を起こしてしまう可能性だってあるから。
放置しておくと、当然命にかかわってくるものらしい。
そのような症状になる前に、ぜひとも仕事がひと段落するといいです。
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そけいヘルニアの話題で盛り上がる
椎間板?そけい?
腰痛がなかなか良くならないので、まずは口コミで評判の良い整体を探すことに。
ここでキーポイントになってくるのが、「腰痛で・・・」と必ず言うこと。
イクラ腕の良い整体院でも、その先生によってO脚などの矯正が得意な先生、小顔の矯正で定評のある先生など、得意分野が異なってくるのです。
オールマイティにどの分野も得意だと言う先生がいればいいのですが、近所で探すとなると、なかなかそうはいかないものですから。
で、腰痛などヘルニアに精通している整体院の先生を口コミで探してみると、ヒット!
車で5分のところに、おばあちゃん先生で、昔から腰痛なら神業とも言うべきゴットハンドの持ち主がいると言うのです。
おばあちゃんということで、平日も診療時間は午前中のみなので、土曜日に行って来てみることにします。
この情報をくれたのが、例の別の部署の方。
腰痛系の話が得意なだけに、腰痛系に強い整体にもお詳しい。
整体の体験談はまた次回お話しすることにしましょう。
ところで、私は自分がそういう考えだからなのでしょうが、ヘルニア=腰痛関連の疾患かと思っていたら、ヘルニア=そけいヘルニアという考えの人もいらっしゃるようで。
それは名前は公言しませんが、某有名男性アイドルグループの一人です。
自分の常識=世の中の常識とは違うので、会話をしていて???何か通じないな?と思うときには必ず意思疎通を図っていかなくてはとんでもない勘違いをされることがあるので、注意が必要のようですね。
私の場合、「ヘルニアかもしれない」だけ言っていると、相手には「ああ、そけい(脱腸)ね」と心の中でお気の毒にと勘違いされるかもしれませんからね。
休憩時間に
前回登場の別の部署の方。上司の患った、そけいヘルニアについて興味深々の様子。
二人で、健康についていつも休憩時間に語り合っています。
今日の話題は「坐骨神経痛の予防について」でした。
予防法があるなら、それを自薦するに越したことはありませんよね。
そけいヘルニアにも予防法ってあるんですかね?今度上司に聞いてみることにします。
そけいヘルニアの手術を受けてから、部下の健康にはとても気を使ってくれてます。
ずっと健康そのものだった自分が、いざ入院となった時は本当に驚いたそう。
でも、簡単な手術で治療できるそけいヘルニアだったことに、少しほっとしたそうです。
前にも書きましたが、弱い部分ですからね。
他にももしやと思う病気がいっぱいあります。
会社内に健康ヲタクな方々が増えていく傾向に。
病気を予防という意味ではいいことではないでしょうかね。
誰もが病になど伏したくありません。
自己管理も大切ですが、周りの協力もあればなお良し。
さて、明日はどんな健康談議が飛び出すのやら。
そけいヘルニアの話から・・
話好きな上司と一緒に、そけいヘルニアの話をしていたら、違う部署の方が「坐骨神経痛の治療法」について語りだした。
また新たな疾患名が登場。それについては、また次回にでも調べてみよう。
その方は坐骨神経痛を体操によって治してみようと試みている最中だそう。
私が知らないだけで、みんなそれぞれ持病を持っていそうですね。
痛みを伴うものはやはり、辛そうです。
しかも一発ですっきり治るといったものは、そうそうないですしね。
自分たちの工夫で何となく緩和する程度でしょうか。
医療機関に通院している人も、私が思っていたよりもはるかに多くて驚きます。
という私も、全くの健康100%かと聞かれれば、否定せざる終えません。
一日中ディスクワークですので、そんな人に特有の肩こりがひどいですからね。
我慢できないほどではないですが、夕方近くになると結構つらいものがあります。
長い付き合いの肩こりですから、これからもうまく付き合っていかなきゃいけないんでしょうね。
何かいい解消法ってあるのかな・・
そけいヘルニア症状
前の記事に引き続き、そけいヘルニアについて調べたことを書きたいと思います。
そけいヘルニアとは本当は腹部になくちゃいけない大腸・小腸などが飛び出ている状態のこと。
一般的には「脱腸」と呼ばれています。
脱腸=そけいヘルニアだったんですね!
つまりお腹のあるべき場所から腸がはみ出してる状態のことをそけいヘルニアと。
そけいへるにあになると、お腹の部分に腫れができます。
ですので結構違和感を感じたりするのがそけいヘルニアの特徴。
もしもお腹に膨らみを確認でき、そうっと押してみると「ぶにゅぅ」という感触と音があった場合。
そんな時はまず、そけいヘルニアを 疑ってみたほうが良さそうですよ。
脱腸だとなんとなくイメージできますよね。
でもそれが、そけいヘルニアという名前だと全く別の病名に感じてしまうには、私だけでしょうか。
上司にも「脱腸だったんですか」って聞くより「そけいヘルニアだったんですか」っていう方が聞きやすいですよね。何でなんでしょう。
それだけヘルニアという病気が世の中に浸透している影響もあると思います。
そけいヘルニアって知ってますか?
名前ぐらいは聞いたことあったんですけど、こないだ上司がそけいヘルニアの手術をしたらしいんです。
しばらく仕事を休んでいるなと思っていたんですけどね。
それで、「そけいヘルニアって何?」って周りに聞いてみたんですよ。
そしたら、みんな「よくわからない」って返事でした。
だけど上司が職場に戻ってきたときに、絶対話題になると思うんですけどね。
お話好きな上司だから、闘病生活について色々細かく話してくるんだろうな。
そんな時、相づちばかりうってるのも、つまらない。
そこで、そけいヘルニアについてちょっとだけど調べてみることにしました。
まずは「そけい」って?
そけいとは、お腹から太腿の付け根の部分を指すのだそうです。
つまり足の付け根部分の付近ですね。
そこがヘルニアって一体どういうことなのでしょうね。
次回はそけいヘルニアの症状について書きたいと思っています。