そけいヘルニアはなぜ起こる

そけいヘルニアって、椎間板ヘルニアとかとは全く違う感じのものなんですね。
軟骨が痛みを発生させるというのがヘルニアだと思っていたんですけどね。
「出っ張る」という意味のドイツ語が「ヘルニア」の語源だということから、やはりそけいヘルニアもヘルニアの一種なんだと理解することができました。
腸がでっぱてしまうのですが、もともとそけいの部分というのは構造がとても弱いんだそうです。
だからその弱いところに、そういう風な症状が出てしまうんですね。

もう上司は仕事復帰も果たし、元気に仕事しています。
休憩時間になると病院での出来事を楽しそうに話し始めるのが日課。
多少、聞き飽きた感はありますけどね。でもとても信頼・尊敬できる上司なので、普通に話を聞くのもそんなに苦ではありません。

そけいヘルニアが本当は脱腸なんだけど、みんなちゃんとそけいヘルニアって言ってます。
私もあえて、脱ちょうというのは言わないでいます。
手術もそんなに大げさなものではないらしいですね。
アメリカなんかでは日帰り手術がふつうのようですよ。
日本では、まだまだ馴染みがないですが。

This entry was posted on 月曜日, 3月 10th, 2008 at 15:36:06 and is filed under そけいヘルニア・原因. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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