症状について

今回も、そけいヘルニアの症状について。
最初は違和感を必ず感じるそうです。次に痛みを感じるように。
そけいヘルニアの特徴的な症状は お腹そけい部への違和感につきます。
脱腸による出っ張ったような感覚の違和感ですね。

たいていの人が指などで押したときに音がなったりしていたのが徐々に痛みを伴うようになったとおっしゃられているそうです。他にはズルズル~と動く感覚などがあるみたい。
どれもこれも日常生活の中ではほぼ感じることのない感覚。
「あ、そけいヘルニアなのかな?」と自覚することは簡単なようです。

そけいヘルニア の最初の頃は違和感を感じても痛みを感じない。
だからなのかそのまま放置しているかたもおられるそう。
でもそれだけは辞めたほうが良さそう。
なぜなら、そけいヘルニア は悪化することはあっても良くなることがないからです。
腫れがひどくなってきたり、痛みがひどくなり始めると危険な合図。
すぐに病院での診察を受けなければ、大変なことになりかねません。
あまり軽視しない方が良さそうですね。

This entry was posted on 日曜日, 2月 17th, 2008 at 15:25:45 and is filed under そけいヘルニア・症状. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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