そけいヘルニア症状

前の記事に引き続き、そけいヘルニアについて調べたことを書きたいと思います。
そけいヘルニアとは本当は腹部になくちゃいけない大腸・小腸などが飛び出ている状態のこと。
一般的には「脱腸」と呼ばれています。
脱腸=そけいヘルニアだったんですね!
つまりお腹のあるべき場所から腸がはみ出してる状態のことをそけいヘルニアと。

そけいへるにあになると、お腹の部分に腫れができます。
ですので結構違和感を感じたりするのがそけいヘルニアの特徴。
もしもお腹に膨らみを確認でき、そうっと押してみると「ぶにゅぅ」という感触と音があった場合。
そんな時はまず、そけいヘルニアを 疑ってみたほうが良さそうですよ。

脱腸だとなんとなくイメージできますよね。
でもそれが、そけいヘルニアという名前だと全く別の病名に感じてしまうには、私だけでしょうか。
上司にも「脱腸だったんですか」って聞くより「そけいヘルニアだったんですか」っていう方が聞きやすいですよね。何でなんでしょう。
それだけヘルニアという病気が世の中に浸透している影響もあると思います。

This entry was posted on 金曜日, 1月 25th, 2008 at 15:12:07 and is filed under そけいヘルニアって?. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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