そけいヘルニアの話題で盛り上がる

そけいヘルニア、それは意外なところで盛り上がった会話。

シルバーウィーク中に行われた高校時代の同窓会で、同級生の一人が
「私の旦那、そけいヘルニアなの」

と突然話し始めた。
一般的には、そけいよりも、椎間板のほうがメジャーらしく、そけいヘルニアとは??
とみな興味津津。

実物なんてめったにお目にかかれるものではないので、どんな感じなのか聞いてみると、そけい部がポコっと出ているとのこと。
それで、指で押してやると一応はグニっと戻っていくのだ。
しかし、同級生の旦那の場合、幼少期からあるせいか、そけいぶからはみ出しているのが当たり前になっているのか、すぐにまた出っ張ってくるのだとか。

今の医学では、そけいヘルニアは見つけ次第手術というのが通説らしい。
同級生の旦那さんが幼少期には、温存してもいいとされていたのだろう。
幼少期から30年近くもそけい部が膨らんだまま生活してきていたのかと思うと、かわいそうな気もするが、本人はそれが当たり前の生活を送ってきていたのだから、何ともないようだ。

今は仕事が忙しいらしく、ひと段落したころに、手術しようと思っているそう。
うんうん、できるだけ早い時期にそけいヘルニアの手術をするといい。

私も今までそけいヘルニアについていろいろ調べてきたが、かん頓になって内臓に血流が行き届かなくなると、壊死を起こしてしまう可能性だってあるから。
放置しておくと、当然命にかかわってくるものらしい。
そのような症状になる前に、ぜひとも仕事がひと段落するといいです。

This entry was posted on 木曜日, 10月 15th, 2009 at 9:44:09 and is filed under そけいヘルニアって?. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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