鼠径(ソケイ)ヘルニア

Posted under category "そけいヘルニアって?" on 3月 7th, 2011
Author: sokkei

ソケイ部とは、足と、おなかの境の内側の部分、つまり、足の付け根の部分です。

このソケイ部に、内容物が飛び出す出口があれば、ソケイヘルニアといいます。

つまり、、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、鼠径部の筋膜の間から
皮膚の下に出てくる病気です。

これは、腹部ヘルニアのひとつに分類されています。

ようするに、ぞくにゆう脱腸とよばれる状態ですね。

ヘルニアとは、一般的には腰を思い浮かべますがいろいろあるんですね。


ヘルニアを整体で治療する?

Posted under category "整体" on 2月 22nd, 2011
Author: sokkei

ヘルニアってよくききますが、病院にいくとすぐに手術を勧められます。

あまり知識がなければ、医者のすすめるまま手術をして一時的によくなったような気はしますが、
数年後に再発を繰り返す方も少なくありません。

きくところによると、そのような患者様でも、身体のゆがみを正すことによって
症状が緩和され、ヘルニアがなくなってしまうらしいです。

整体で身体のゆがみを正してもらってからでも、手術は遅くありませんよね。


ソケイヘルニア(脱腸)の原因を調べてみました。

Posted under category "原因, そけいヘルニアって?" on 2月 4th, 2011
Author: sokkei

ソケイヘルニアの原因について調べてみました。

どんな病気かっていうと、お腹にある小腸などの内臓が、ちょうどももの付け根の筋膜から皮膚の下に出てくる、ようするに脱腸のことを言います。

原因は、うもまれ持った先天的な可能性
成長とともに成人以降に症状が目立ってくる場合。

また、加齢により身体の衰え、弱体化により、内臓の重みが、耐え切られずソケイ部に流れ出てしまう。
妊婦さん、慢性的に咳、クシャミをする人、肥満の方、便秘気味なのにトイレできばる人は要注意です。

男性は40歳以上になると、気張るポーズは気をつけた方がいいですね。


バスの軽井沢ツアーで、、、痛みが、、、

Posted under category "症状, 未分類" on 4月 17th, 2010
Author: sokkei

そけいヘルニアについて、書いてまいりまいしが、先日会社の社内旅行で、草津に行ってきました。電車のほうが速いかも・・・ともおもいつつバスに揺られて・・何時間も 座っていて そけい部(股関節)になにやら違和感、接待だったので、例のごとく ゴルフ 今回は、100をきるぞ!! っと スタート 前半は、55 ドライバーも曲がらないので、後半に期待 期待!!

 車でないので、お酒をチョコっと一杯 期待も膨らみ、いざ 後半へ ボールが右に曲がり少し小走りにしたとき 股関節が・・・・痛っ 腰をひねると 痛みが ジワジワ と 湧き出して 腰をまわせず 手打ちに・・・ トホトホ 今回は、いけると思ったのに結局 115 ( 草津ゴルフクラブ だったか あたらしいゴルフ場 )前日の雨で下が すべるすべる 

チョット残念 無念!! 


そけいヘルニアは放置しないで

Posted under category "治療, 症状" on 12月 10th, 2009
Author: sokkei

そけいヘルニア、それは現代医学では放っておいても治ることはないとされている病気です。

嵌頓(かんとん)にならない限り命に別条のある症状ではありませんが、いつそうなってもおかしくないというのも現状です。

痛みがないのであれば、今すぐに手術する必要のない病気であるのがそけいヘルニアですが、嵌頓(かんとん)になるか分からないという不安から解放されるためにも、時間のあるときに、手術してもらうことをお勧めします。

分かりやすい嵌頓(かんとん)の例を見つけたので紹介します。
あなたの指を腸としましょう、そして、そこにぐるぐるに輪ゴムを巻くとどうなるでしょうか・・・。
輪ゴムで巻いた先から血が通わなくなり、そのまま放置しておけば、いずれは腐っていってしまいますよね。

そう、そけいヘルニアの症状の中でも、嵌頓(かんとん)とはみずからの筋肉が輪ゴムの役割を果たしてしまい、腸に血流が届かなくなってしまう症状のことを言うのです。

メッシュ修復手術を取り入れる人が非常に多くなり、また、メッシュの種類も多様化してきている現在、そけいヘルニアは、安全な手術であります。

それよりも怖いのは、そけいヘルニアを放置しておくことの方。
放置しておいたことによって、日帰り入院や手術できたものが、大がかりな入院になってしまうことだってあるのです。
たかがそけいヘルニアと考えず、発見した時点で病院へ行き、医師と相談して、仕事等の段取りをつけて、手術できるときにお願いしましょう。